日本の論点2011

毎年おなじみの論争本。デフレ対策、安全保障他日本の諸問題に
120人の論客(そうそうたるメンツです)が切り込んでます。

【主な内容項目】
●「日本の財政は破綻するのか」藤巻健史(フジマキ・ジャパン社長)VS. 高橋洋一(嘉悦大教授)
●「膨張する中国――中国艦隊の東アジア支配を許すのか」櫻井よしこ(ジャーナリスト)VS. 朱建栄(東洋学園大教授)
●「筋書きありきの検察捜査はなぜ起きるか」魚住昭(ジャーナリスト)VS. 宗像紀夫(元特捜部長)
●「デフレ不況の行き着く先――円高は世界同時不況の始まりである」榊原英資(青学大教授)
●「沖縄の負担をどうすべきか」守屋武昌(元防衛事務次官)
●「ポスト金正日の北朝鮮外交と拉致問題の行方」重村智計・辺真一
●「一つの成功は無数の失敗の上にある――私の研究人生を支える二つの言葉」山中伸弥(京大教授)
●「葬式ははたして必要か」島田裕巳(宗教学者)VS. 玄侑宗久(僧侶、作家)
●「経営トップの報酬は高くてよいか」堀江貴文(元ライブドア社長)VS. 橘木俊詔(同志社大教授)
●「高齢妊娠でも子供が欲しい思いをこの国では叶えられない」野田聖子(衆議院議員)
●「グーグル図書館プロジェクトは著作権の危機か」村上憲郎(グーグル日本法人会長)VS 福井健策(弁護士)
●「積立金が枯渇の厚生年金、未納が増加の国民年金、年金制度が抱える大問題」野口悠紀雄(早稲田大教授)
●「大相撲がスポーツ? ノー、スモー、キング」黒鉄ヒロシ(漫画家)

うおー。面白そうー。


日本語 語感の辞典

たとえば「好調」と「快調」のニュアンスの違いとか
「瑣末」と「些細」の感覚の違いなど、よく使う日本語でも
その語感によって受取る感じは異なりますね。
そういう違いを楽しく紐解く本があるということで。
これは手にとって触れてみたい一冊。




ねむり 村上春樹の新刊

厳密に言うと新刊ではないです。
20年前にTVピープルという短編集に収録されていた作品を
全面改稿を経て登場!

ノルウェイの森の映画の封切りも間近なので
ますます盛り上がる村上春樹です。



TVピープルならこちら。今作との違いを楽しむのにいいかもしれません。
ただ、この短編集は無意味さを楽しむような作品集なので難解という声もあり
賛否両論です。でも一読する価値はあります。





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