この西村さんは逮捕暦があるというフリーターのおっさん。
でも著書は多数だったりするので、フリーターという
肩書きで紹介するのはどうよ?とは思いますが(笑。

この小説も「友もなく、女もなく、一杯のコップ酒を心の支えに
その日暮らしの労働で生計を立てる十九歳の貫多。
生に渦巻く孤独と因業を描く平成の私小説家の新境地」という
紹介がされてますが、古谷実のマンガみたいな世界観でしょうか。

すこし興味はあります。

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